トロピカーナホテルアンドカジノ/アメリカ・ラスベガスでのカジノ体験談

トロピカーナホテルアンドカジノとは?

今回私の人生で初めてラスベガスに行ったので、街全体がいかにも「カジノ」の街というようにキラキラしすぎていて圧倒されました。ラスベガスのほとんどのホテルにカジノがついていました。有名どころのMGMやべラジオものぞいたりしましたが、あまりに大きなカジノでしり込みしてしまい、カジノ内をふらふら歩くだけで終わってしまいました。それではなんでラスベガスまで来たのかわからない!と思い、今度はトロピカーナホテルアンドカジノにタクシーで移動して、今度こそは絶対やるぞ!と決意し入っていきました。

トロピカーナホテルアンドカジノの体験談

ダイス、カードなどディーラーとたくさんの賭け事をする台があちこちにあるのですが、やはり怖くてできませんでした。
結局私がたどり着いたのはスロットです。スロットの台に座ると、自動販売機のようにお札を入れるところがあって、そこに1ドル入れて始めました。
1か所のスロットの列をかけるために5セントだけかかるので、20列分かけることができます。まずはひとつ目の目押し。次は2つ目の目押しというように5つ押して、その列によい組み合わせが止まるとだんだんお金が貯まってくる仕組みです。
とはいえ、きれいに止まることなく、チェリーが2つとか、BARとかいた黒い四角が3つとか、それが最高でした。
もちろん横だけではなくななめとかもかけれますが、列ごとに5セントかけることになるのでたくさんの列にかけると一列5セントなのでお金が減っていきます。私は横でそれも一列だけかけて、毎回のように目押しを5回やるの繰り返しでしました。
まあ、本当に望んだ目には止まらない。ビギナーズラックは全くありませんでした。私はやっぱり賭け事は全く向いてないなと思いました。
もちろんたくさん賭ければその分、もしかしたら返ってくる分も多くなる可能性もありますが、やっぱり減っていくお金が気になる私はカジノ向きではないですね。
それでもそんな私でもカジノの雰囲気は楽しめて、ましてたったの1ドルで20回分もスロットをできたことを考えるとお安く十分に楽しませてもらえました。カジノをしているときは、無料でアルコールも飲めるので、得した気分になるかもしれません。もちろんウエイターへのチップは必要なので、私のような遊び方ではスロットよりもお金がかかってしまうという悲しい結果でしたが。
初めてとなると、やはり賭け事になれた人と一緒でなければなかなかルールもわからないこともあるので、大きな賭け事はよっぽど勇気がなければできないかもしれません。あくまで私の感想ですが。
それでもやはり「カジノ」という異空間を感じられたので、ひとつのエンターテイメントと考えるとただのスロットであろうと、とても良い体験ができたと思っています。

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